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不動産物件の下見をする際にメジャーを持参

不動産物件の比較をしている方は、よく下見をしています。
間取り図面だけでは分からない点も多いので、まずは現地を自分の目で確認している方も多いです。
広い物件なのかどうかを確認する為に、下見に行っている方も多いです。
ところで下見に行くなら、メジャーも持参しておく方が良いでしょう。
それがある方が、物件の状況を細かく確認できるからです。
というのも現場に足を運んでみると、実際よりも広く見えてしまう事があります。
目で見る限りでは5メートル程度なのに、実際には4メートルぐらいの事もあります。
その印象だけを頼りに物件に住み始めてしまうと、後々になって間取りが狭くて困ってしまうケースもあります。
ですがメジャーで長さを測っておけば、客観的な数字が分かります。
もちろんメジャーで長さを測るだけでなく、メモ用紙なども持参した上で、数字は記録しておくべきです。
メモ用紙に記録しておかないと、忘れてしまう可能性があります。

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